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木心ファーム

木心ファームの想い

完全無農薬の水耕栽培だからできる、 木心ファームのオーダーメイドの野菜作り。

「暮らしと人生」毎日の笑顔や元気を作って行く、
 その源となることに関わっていきたい。

私たち平尾工務店は地元地域の皆様とご縁をいただき、兵庫県は加東の地で「家づくり」「街づくり」を通じて多くの人々と出会い、たくさんの家を建て、たくさんの家族と出会い、“人が家に対して本当に求めているもの”や、“家は人にとって何なのだろう”という考察に至り、その事柄を何度も何度も反芻する中で「家」というものに秘められている「すごい力」を感じながら家づくりに取り組むと共に学びの時を重ね、未来へと向かう現在の今日を有り難く迎えています。

「家」は、日々の人生とそれを支点にして過去と未来をつなぎ暮らしの礎となるもの。家族の憩いと安らぎを守る幸せな暮らしの器であること。
そうした「よりよく住む」の想いは「よりよい人生」の想いへと進み、日々の暮らしを幸せに満たし、元気と活力の源となる「食」へとその関心は向かいました。

木と土と紙を適材適所に使うことによって自然と上手く寄り添ってきた日本家屋の良さを、大工、左官といった職人さんたち、匠たちの伝統の技を現代の家づくりに活かす。自然素材を使った健康に暮らせる住まいづくりを目指す「木心の家」の想いそのままに、「木心ファーム」は2009年に有機無農薬栽培による野菜作りをお客様と共に体験する「体験農場」からその第一歩を始め、「ものを育て土に親しむ」という体験の中で、多くの喜びや嬉しい驚きを発見することができました。

そうして、今回スタートした「アグリらぼ」は安全と安心、美味しさを叶えた新たな食づくりの試みです。クリーンルーム内で水耕栽培によって美味しい野菜を栽培すること。それは、徹底した衛生環境や温度や水質の管理を可能にすること、太陽光など自然由来のエネルギー活用や断熱・空調・LEDなどの省エネ設備など、永年に渡り「建物」に関わってきた私たち「物づくり屋」としての創造力の挑戦でもあります。

かけがえのない大河のような「時」の流れに臨み、想いの種を蒔き、この土地でこの場所で、すっと未来に咲く花や、その豊かな実りに想いを馳せて_。 私たちは、時代を見つめ取り組むことで、いつの日も未来に願いを繋げることを続けてまいりたいと考えています。

食べる物を作るということは、元気と健康の源を作るということ。
生きているということは、長い長い時間をかけて今ここにいて、長い長い時間の向こうへと旅をすること。
両手を合わせて「いただきます」
今日という日があることの感謝をずっと遠い未来に繋ぐために、大切にしている想いがあります。

野菜を作り、育てる想い。
野菜を作り、育てる想い。
私たち「木心ファーム」が取り組んでいきたいのは「よりよく生きる」その暮らしづくりです。「食べること」は、しっかりと時間をかけて取り組んでいきたい人生のテーマだと考えています。
生きること、活かすこと。
生きること、活かすこと。
時代の流れを読み状況を鑑みながら、最適のアプローチを試み、よりよい方向へ向けて道を拓いてゆくこと。いつの時代においても、それが「物づくり屋」としての基本姿勢であると信じています。
食と未来と笑顔をつないで。
食と未来と笑顔をつないで。
創意工夫で繰り返しトライすることを続け、付加価値の高い商品の開発・サービスの運用をおこない、水耕栽培というジャンルの中でも、よりオピニオンな存在を目指してまいります。
野菜を作り、育てる想い。
「住む」と「食べる」は人生をよりよく生きる大切な要素だから。

私たち「木心ファーム」が取り組んでいきたいのは「よりよく生きる」その暮らしづくり。人間の生活の基礎として挙げられる三つの要素「衣・食・住」の中の「住」に「安全・安心・快適」の想いで取り組んできた平尾工務店は「食」についてもやはり「安全・安心」と「美味しさ」に想いを寄せていきたいと思っています。

「木心ファーム」の「アグリらぼ」では衛生管理されたクリーンルームでリーフレタスを始め、いろいろな野菜が栽培育成されています。環境制御が可能な室内水耕栽培の特性を活かして、温度や日照時間などを作物それぞれに最適な状態で栽培するため、美味しさや栄養素などにバラつきが無く、一年を通じてその品種の最も良いタイミングで出荷するこができ、いうなれば「旬」の状態での安定供給が可能です。

しかもクリーンルーム内はPM2.5などの大気汚染物質も除去され、清浄な空間に保たれており、外界と遮断されているので害虫や病気の心配も無いので、農薬を全く使わない「完全無農薬栽培」で育成されています。

「毎日住む家」「毎日食べる食べ物」だから、安全・安心でよりよくありたい。単に結果よりも、その過程に重きを置いて、しっかりと時間をかけて取り組んでいきたいと考えています。

生きること、活かすこと。
要素を揃え仕組みを作る。
時代と向き合っていつもアクティブに。
その時々の時流を読み、時代の状況を鑑みながら、それに合わせて最適のアプローチを試みよりよい方向へ向けて道を拓いてゆくこと。私たちは、いつの時代においても、それが「物づくり屋」としての基本的な姿勢であると考え、「食の安全」「高齢化社会」「省エネルギー」「地元地域の活性」など、21世紀となった現代を生きる課題に向き合って、過去に学びながら常に前向きで進歩的な応えを出してまいりたいと考えています。

水耕栽培を行う「屋内野菜工場」では、栽培から収穫・出荷までが全て軽作業でできる特性を活かして高齢者向けの雇用を創出し、地元地域の高齢者の方や弊社で長年勤続の後に定年を迎えられた方などに働いていただけたらと考えています。この土地で100年を超えて仕事をさせていただいている、活躍させていただいているという感謝の気持ちで、「ご縁のある人達にずっと元気でいて欲しい」という願いを込めて展開してまいりたいという想いがあります。

また、太陽光発電などの自然エネルギーを利用した電気の供給、省電力のLED照明や空調管理システムが廉価にコンパクトに運用できるようになったことも時代のタイミングであると考え、さらなる研究・開発をおこない、よりコンパクトでコストパフォーマンスの高いパッケージの確立を目指すと共に、郊外地・遊休地利用のプランとしても積極的に展開していきたいと考えています。
食と未来と笑顔をつないで。

創意工夫で新な価値を創出し、実る喜びを分かち合いたい。

私たち平尾工務店は「木心ファーム」を展開するにあたり、その「食」という普遍のテーマに臨み、永続性を重んじて取り組んでまいりたいと考えています。

「野菜を作り育てる」ということにおいては、成果を挙げることも、成功を修めることも、全ては多くの努力と情熱を幾重にも、時の流れの中に注ぎ織り込んでいかなければ達成されることはないと信じています。

具体的には、設備を作って適切にメンテナンスを行いながら長期間にわたって安定的に稼働させていくという実績づくり、ノウハウの蓄積を行っていくと共に、ユーザーさんとの距離感を縮め、栽培する品種や出荷時点での成熟度、食感や風味の加減など、さまざまなリクエストに柔軟かつ速やかに反応できるように努め、繰り返しトライすることを続けて付加価値の高い商品の開発・サービスの運用を行い、水耕栽培というジャンルの中でも、よりオピニオン的な存在を目指してまいります。

また、生鮮野菜の展開だけではなく、従来の水耕栽培の魅力だけに留まることのない商品づくりを、例えば、長期保存に適した乾燥野菜や粉末加工品、新鮮な野菜をふんだんに使った美味しいチルド総菜、お漬け物など、しっかりとした違いが感じられる展開で、平尾工務店の「木心ファームだからできること」を確立してまいりたいと考えています。